リップアートメイクのおすすめクリニックは?注意点や施術の種類を解説

口紅を塗る女性

リップアートメイクを施すことによって、メイク直し要らず・常に血色の良い唇が手に入るんです。

ただ、唇は皮膚が薄いので、心配な面もありますよね。実際、アートメイクの失敗例でよく挙げられてしまう部位でもあります。
ですが、失敗するのにはワケがあります!
注意点やクリニック選びのコツを知っていれば、失敗知らずで理想のリップを手に入れることができますよ。

この記事では、リップアートメイクの特徴や注意点、おすすめのアートメイククリニックを紹介します。

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リップアートメイクとは

口紅を塗る女性

リップアートメイクとは、その名の通り唇に色を入れて血色をよく見せるアートメイク。入れる色によって、口紅を塗っているような仕上がりにすることもできますし、メイクで口紅を塗ることを前提に自然な血色に仕上げることもできます。口角が上がって見えるように色を入れれば、アヒル口になることまで可能です。

リップアートメイクはこんな人におすすめ

  • リップが黒み・青みがちな人
  • リップが薄いことにコンプレックスがある人
  • リップの形が左右で違う人
  • 口紅の色落ちやヨレをいちいち直すのが面倒な人
  • 唇が荒れやすく好みの口紅が付けられない人
  • 口角が下がっているのが嫌な人

リップアートメイクを施すことによって、すっぴんでもリップの血色が良いだけで健康的に見えますし、肌の色もワントーン明るく感じます。唇が荒れやすい人もリップメイクを楽しめるというのも大きなメリットでしょう。

リップアートメイクは3種類

3種類のリップ

リップアートメイクには大きく分けて3種類の色の入れ方が存在します。ひとつひとつ説明していきますので、参考にしてください。

フルリップ

リップ全体に色を入れる方法です。血色が悪い人・もとの色素が薄い人におすすめで、「何も塗らなくても健康的なリップ」が手に入ります。
色は選べるので、口紅の塗り直しが必要無いようにしたいなら濃いめのカラー、すっぴんでも血色の良い唇に見せたいのなら淡めのカラーを選ぶと良いです。

こんなひとにおすすめ

  • メイク直しの手間をなくしたい
  • 血色をよくしたい

シャドーリップ

リップラインをとらずに、リップ全体にグラデーションで色を入れていく方法です。輪郭がぼやける分”メイク感”が少なく、自然な仕上がりになるのが特長です。

こんなひとにおすすめ

  • すっぴん感は残したい
  • 唇が厚く見えてしまうのは嫌

リップライン

リップの輪郭にだけ色を入れていく方法で、これだけでも十分口元の印象が明るく変わります。輪郭だけが目立ってしまわないよう、内側に向かってグラデーションを描くため、仕上がりはかなり自然です。リップの形が左右非対称の人は輪郭を左右対称にするだけで形が整いますし、立体感が出せる手法なのでリップが薄い人にもおすすめです。

こんなひとにおすすめ

  • リップの形を整えたい
  • リップを厚くしたい
  • 口角を上げたい

リップアートメイクならではの注意点はある?

イエローカード

リップアートメイクには、他の部位とは違う注意点やデメリットも存在します。リップメイクが失敗しやすいと言われるのはなぜか、失敗しないためにはどうすればよいかについても解説していきますので、参考にしてください。

皮膚が薄いため炎症を起こしやすい

唇は皮膚が薄くデリケートな部分なので、炎症を起こしやすいというデメリットがあります。
術後にはワセリンや口唇ヘルペスの薬を処方されますので、指示に従って使用してください。
また、痛みも強めなので、眉やアイラインが大丈夫だった人でも麻酔の使用を視野に入れておきましょう。

デザインのすり合わせが非常に重要

特にフルリップアートメイクに多いことですが、線ではなく面で色を入れるために、色が濃すぎる・リップラインがはっきりしすぎて不自然といった失敗が起きやすいです。
カウンセリングでデザインについての意識をすり合わせるのはもちろんのこと、クリニック予約前に自分でメイクをして自然に見える厚みや自分の肌・服装に合う色をチェックしておくと良いです。
また、すっぴんで唇だけ違和感があるのが嫌という人は、メイクを落とした状態で口紅を塗ってみて、自然な色を探しましょう。

他の部位よりダウンタイムが長め

眉アートメイクの術後は少し腫れる程度でダウンタイムはないに等しいですが、リップの場合腫れが目立ちやすく、しばらくはぽってりとした唇が続くことに注意が必要です。
術後1週間程は薄皮が剥がれてまだらな色合いになることも覚悟しておきましょう。

ダウンタイムを短くしたいのであれば、複数回にわたって色を入れてくれるクリニックを選ぶのが効果的です。

リップアートメイクのおすすめクリニック

リップマーク

ここでは、リップアートメイクのおすすめクリニックを3つ紹介します。

 

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニック紹介1
銀座よしえクリニック紹介2
銀座よしえクリニック紹介3
銀座よしえクリニック紹介4
銀座よしえクリニック紹介1
銀座よしえクリニック紹介2
銀座よしえクリニック紹介3
銀座よしえクリニック紹介4
眉アートメイク 80,000円~(2回)
アイライン上 44,000円(2回)
アイライン下 44,000円(2回)
リップ 160,000円(3回)
ホクロ 20,000円
銀座よしえクリニックの特長
銀座よしえクリニックは、昭和大学病院の連携医療協力機関。勉強会や技術習得会なども含めチーム医療で診療してもらえるので安心です。Instagramもやっているので、豊富な症例写真を確認してから予約できますよ。
美肌や痩身など幅広い美容メニューを提供しているトータルビューティークリニックですが、アートメイクだけで年間1,000件以上の利用があることから、経験値の高さもバッチリ。
クリニックの数も多く、銀座・品川・大岡山・表参道・都立大の5院があるので、アクセスや予約状況などによって選べるのが嬉しいです。

銀座よしえクリニックのリップアートメイクは、もともとその色だったかのような自然な仕上がりが魅力です。適度なマット感なので、すっぴんでも不自然になることなく、美しいリップが持続します。
2~3週間間隔で複数回に分けて色を入れていくのが基本スタイルです。

 

エレナクリニック

エレナクリニック
オーダーメイド眉 150,000円(2回+追加メンテナンス1回)
4Dマイクロブロー 70,000円~(2回)
4Dパウダーブロー 110,000円(2回)
アイライン上 30,000円~(1回)
アイライン下 20,000円~(1回)
リップ 140,000円(2回)
ヘアライン 30,000円~(1回)
開運ぼくろ 8,888円(1箇所)
セクシーぼくろ 10,000円(1箇所)
エレナクリニックの特長
エレナクリニックは、新宿歌舞伎町にある週7営業の美容クリニック。アートメイクの他に、美容点滴や小顔治療、痩身などもおこなっています。
「ノーメイクでもキレイな自分」がキャッチコピーで、どのアートメイクもメイクが要らないレベルまで色を入れていくのが基本スタイルです。
日本だけではなく、韓国・欧州・ベトナムでも技術を証明されたレベルの高いアーティストが所属しているのも特徴で、黄金比測定・顔型診断・表情筋チェックなどから最適なメイクを導き出して、一人ひとりに合ったアートメイクをしてもらえます。

リップアートメイクでは、まるで口紅を塗ったかのようなみずみずしい発色に仕上げます。口紅をひんぱんに塗り直すのが面倒な人や、唇のくすみで口紅が上手に乗らない人におすすめです。
ぷるるんリップという施術メニュー通り、ぽってりとした厚みのあるリップが手に入ります。

クリスティーナクリニック銀座

クリスティーナクリニック銀座
コートブロウ 90,000円(1回)
パウダーブロウ 90,000円(1回)
ミックスブロウ 100,000円(1回)
アイライン 50,000円~(1回)
クリアリーリップ 100,000円(1回)
ホクロ 10,000円(1箇所)
ヘアライン 80,000円(1回)
クリスティーナクリニック銀座の特長
クリスティーナ銀座クリニックでは、アートメイクアーティスト西出いずみさんが施術を担当します。他のクリニックでは、技術別にランク分けはあっても、「誰が担当してくれるのか」施術者の顔は見えないのが通常です。
その点、クリスティーナ銀座クリニックのように、誰が施術してくれるのかが事前にわかり、名前で検索をかけて評判を調べることもできるというのは安心ですよね。
西出さんは、アートメイクの資格を2003年に取得して以来3,000件を超える施術経験がある大ベテランです。芸能人からの指名も多いということで、技術力は申し分ありません。

リップアートメイクでは、口紅塗りたてのようなツヤ感がある仕上がりが魅力。鮮やかな発色で、口紅・グロスなしでもきれいな状態が維持できます。
ダウンタイムが少なく済む技術を使用している点もメリットです。

リップアートメイクではカウンセリング時間と経験重視でクリニックを選ぶ!

カウンセリング

リップアートメイクは、皮膚の薄い部分に色を入れる施術になるために炎症が起きやすいというデメリットがあります。

また、はっきりと濃い色を入れてしまうと、メイク中は違和感がなくても、すっぴんで唇だけが浮いてしまう原因にも。

炎症を抑えるためには、術後にしっかりと保湿すること・処方される口唇ヘルペス薬を忘れず飲むことが大切です。

 

炎症を起こしにくい処方をおこなっているクリニックや数回に分けて色を入れることで刺激を少なくしているクリニックもあるので、選ぶときの基準にしてみてください。

違和感のない、自分の希望通りの仕上がりにしてもらうためには、事前にイメージを固めておくこととカウンセリングが丁寧なクリニックを選ぶことが重要

施術経験の多さや、過去の症例写真が自分の目指しているリップに近いかどうかも見てみましょう。